目の前に立ちはだかる高い壁|女性のスキンケアは30代からが肝心

多くの人が悩む症状

肌ケアする婦人

男女を問わず、乾燥肌は多くの方が抱えている肌トラブルです。そもそも乾燥肌の定義は、角質層の水分が低下して、肌の潤いを維持できない状態の事です。乾燥肌の原因は色々ありますが、中でも多いのが熱い湯に長く浸かることです。熱い湯に入ると、皮膚の潤いを保つ保湿成分が水とともに流れてしまうからです。乾燥肌を放置すると、肌のバリア機能がどんどん低下していきます。そのため、皮膚自体が潤いをなくして、肌表面の皮膚が剥がれ落ちてしまいます。外部からの刺激にとても弱いので、粉を吹いたり、すぐに赤くなってしまいます。また、水分が極度に不足すると、目尻や口周りにシワが生じることもあります。お肌の老化にもつながるので、早くに乾燥対策をしたほうが良いです。

乾燥肌にお勧めの対策として、米ぬか風呂があります。米ぬか風呂による対策は、その名のとおり、いつものお風呂に米ぬかを入れるだけです。米ぬかとは、玄米を精米する時にでてくる薄茶色の粉のことです。米ぬかのオリザブランという成分は、皮膚の水分量を一定に保つ保湿効果があります。なので、皮膚が適度な水分を維持できるので、乾燥が改善されます。しかも、米ぬかには、美肌効果のあるビタミン、ミネラル、セラミドが豊富です。したがって、乾燥で傷ついた肌を修復してくれる効果もあります。米ぬか風呂のやり方は、浴槽に500gの米ぬかを入れるだけです。手ぬぐいなどの薄手の布の中に、米ぬかを入れて浴槽に浮かせればいいです。とても簡単に乾燥肌対策ができるので、おすすめです。

Copyright © 2016 目の前に立ちはだかる高い壁|女性のスキンケアは30代からが肝心 All Rights Reserved.